Craft
Made small,
made slow.
小さく、ゆっくりつくる。
一度に仕込むのは200本まで。調香から瓶詰め、ラベル貼りまでを同じアトリエで行い、一本ずつ確かめてから箱に入れています。
Process
Five steps. 香りができるまで
01
情景を決める
まず、どんな時間帯に、どんな気分でまといたい香りかを決めます。Plume の4本はすべて、香料の名前ではなく情景から設計が始まります。
02
試作を重ねる
1本あたり平均で40回ほど配合を変えます。紙の上ではなく、必ず肌にのせて確かめます。
03
寝かせる
調合したあと、暗所で6週間置きます。角が取れて、香料どうしが馴染むまで待つ工程です。
04
濾して詰める
冷却して濾過し、澄んだ状態にしてから瓶に移します。一度に扱うのは200本まで。
05
一本ずつ確かめる
噴霧の強さ、液面の高さ、ラベルの位置。すべて手で確認してから箱に入れます。
Ingredients
Fewer,
and better.
数を絞って、質を上げる。
このシリーズでは、香りの輪郭を保つため、1本に使う香料を12〜18種類に絞っています。種類を重ねすぎず、香りの移ろいがわかる構成を目指しています。
数を絞るぶん、ひとつひとつの質にお金をかけています。バラはブルガリア産、アイリスはイタリア産。産地は毎年見直し、その年いちばん良いものを選びます。
Refill
Keep the bottle. 瓶は、捨てなくていい。
Plume のボトルはキャップを外して詰め替えができます。空になったら中身だけを買い足せるので、気に入った一本を長く使い続けられます。
詰め替え用は本体より25%ほど安く設定しています。取扱店では、その場で詰め替えられるサービスを設ける想定です。