Story
Why lighter. なぜ「軽さ」から考えたのか。
強い香りが苦手だった人が、香水をつくることになりました。 Plume は、そこから始まっています。
2019
It started
with a headache.
きっかけは、頭痛だった。
満員電車で強い香水に囲まれて、気分が悪くなった。 でも自分だって、香りが好きで、つけていたい。 この矛盾をどうにかできないか、というのが出発点でした。
香りを調べ、試作を重ねる中で、遠くまで届く強さより、 自分の近くで穏やかに続く香りをつくりたいと思うようになりました。 Plume は、その小さな距離感を大切にする発想から始まったブランドです。
Four moods
Choose your hour,
choose your mood.
その日の自分に似合う香りを選ぶ。
最初は1本だけつくるつもりでした。 けれど試作を続けるうちに、 朝の予定に似合う香りが、夜の外出には少し軽く感じることに気づきます。
変わったのは香りではなく、こちらの状態でした。 それなら、時間帯ごとの空気や気分を、それぞれ一本の香りにすればいい。 4本というかたちは、そうやって決まりました。
全部を持つ必要はありません。 一日に何本もつけ替える必要はありません。 その日の予定や気分にいちばん近い一本を選んでもらえれば、それで十分です。
Perfumer
Mahiro Anzai 安西 真尋|調香・ブランドディレクション
化粧品メーカーの開発職を経て、2019年に独立。 グラースで調香を学んだのち、2021年に Plume を立ち上げました。
※このサイトはWebサイト制作サンプルです。人物・経歴はすべて架空のものです。
Information
Information ブランド概要
※架空ブランドのため、住所・連絡先は実在しません。